八王子市立長房西保育園

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八王子市立長房西保育園

〒193-0824
東京都八王子市長房町
588都営西8号棟
TEL:042-664-2583
FAX:042-665-1711


指定管理者
社会福祉法人 相友会
理事長 村松一恵

姉妹園
浅川保育園  諏訪保育園


ボランティアしませんか
地域支援の一環として、ボランティアの受け入れをしています。詳しくは園までお尋ねください。

心と身体(保健衛生)
kokoro 09月号  
                                    八王市立長房西保育園/看護師 松下美佐子

朝晩急に涼しくなってきましたね。夏の間の猛暑によって、体に蓄積されていた疲れが出たり、気温の変化によって体調を崩しやすくなる時期です。睡眠時間や食事を十分に摂って、体力や病気に対する抵抗力を維持できるように心がけていきましょう。10月は運動会もありますので、体調管理や怪我には十分注意し、元気に運動会当日を迎えられると良いですね。 

視力の発達に重要な乳幼児期

生まれたばかりのときは、0・01くらいだった視力は生後6週ごろからぐんぐんと発達します。 5歳で1・0以上になりその後発達の程度は緩やかになり、8〜10歳くらいで完全にとまります。 ですから、乳幼児期に、何らかのトラブルで視力の発達がうまくいかなかった場合、その後視力を伸ばすはとても難しいのです。
いちばん視力が伸びる乳幼児期ですが、実際に視力を調べる機会はあまりありません。また、この時期の子どもは自分の目に異常があったとしても、なかなか自覚できません。周りの大人が、常に子どもの目に気を配り、守っていきましょう。

視力のトラブルの種類

遠視
近くが見づらい(遠視が強いと近くも見えない)
7歳ごろまではクリアな像を脳に送って、脳が映像を分析する力を得ておかないと、矯正してもはっきりものがみえない「弱視」になることもあります。
斜視
片側または両側の黒目が鼻側や耳側にずれているため、ピントが合わせづらい。さらに視力が弱いなどがあるものを斜視といいます。私たちの両目はそれぞれ微妙に違う角度で物をみていますが、その映像が脳でひとつになるときにその対象物までの距離や立体感を知ることができるそうです。物を見る時、両眼が同一方向に向いていなかったり、首を傾けていたりしていないか注意しましょう。 
乱視
目の部分によりピントが合うところが違うため、ぼやけてしまう。乱視もメガネで矯正し、脳にクリアな像を覚えてもらう必要があります近視は近くにピントがあうため、遠視や乱視より脳はクリアな像を見ることができています。軽い近視なら普段の生活の中ではそんなに困らないともいえます。しかし遠くが見えない不便さを解消するために、近視もめがねで矯正することが大切になります。 

前髪長くないですか?

髪は静電気がおこりやすく、目には見えませんが、菌や汚れがついていて黒目(角膜)に入ると結膜炎になったりします。前髪のチェックを定期的にしましょう。

ものもらいって?

まぶたが赤く腫れて、しこりができていたら、ものもらい(麦粒腫)かもしれません。ものもらいは、まつげの根元に細菌が感染して起きるもので、抗生物質の内服や点眼薬などで治療します。痛みや痒みがありますが手でこすったり触ったりしないよう注意しましょう。

全園児内科健診があります
10月4日(木)園医の金井先生による内科健診があります。できるだけお休みのないように、また9時30分までの登園をおねがいします。事前に聞きたい事等ありましたらお知らせください。

保育から子育てを学ぶ 

長房西保育園の園庭は、何やら、毎日沢山の収穫でにぎわっていますね。お迎えの時に時間が少しでもある方は、園庭の中に、どれくらい実のなる植物があるか、数えてみてください。お子さんに聞いてみていただいたら、その知識に驚かれることも多いと思います。
開設の頃の園庭は、長四角の硬い地面を太陽が照り付ける、単なる運動場でしかありませんでした。もちろん、広い空間で思い切り運動する体験は大切ですが、多様な遊びが展開しにくい状況にあったと思います。様々な発達段階にある子どもたちが、ゆっくりとマイペースで外遊びを楽しめる空間を作り出す必要がありました。
長い時間をかけ、そして北平さんのように、毎日隅々まで目を配ってくださる応援者を得て、園庭が素敵に育ってきました。先日、3歳児4歳児クラスの子どもたちが、「保育園はね、お庭にたくさんおいしいものがあってね。それを取りに行けるところなんだよ。」と教えてくれました。まだ育てる難しさは、大人たちが助けてくれているけれど、彼らが大人になったとき、小さな子どもに差し出してくれる環境は、きっと今の風景が再現されていくのではないかと思うと嬉しくなりますね。子どもにとって「学び」の体験の仕方は、こんな風に多彩で、豊かなものだということに、改めて気づきました。
さて問題です。園庭で、この秋を越え冬に向かうその頃に、大収穫となりそうなもの。それは、一体何でしょう?

(臨床心理士 青木)

食育 お月見団子作り

保育園では、9月21日に4・5歳児と一緒にお月見団子作りをしました。お天気の方は生憎でしたが、子どもたちはやる気満々! お湯でこねた上新粉を手の上でコロコロ転がして、お月さまに見立てて作りました。時間が経つとすぐに乾燥して、子どもたちにはちょっと難しかったようですが、粘土遊びに似ているので、みんなとても楽しんでいました。出来上がったお団子は色々な形でしたが、とても上手にできました。お団子はせいろで蒸しておやつの時間においしくいただきました。これからも、伝承行事を大事にして、子どもたちに伝えていきたいと思います。
十五夜は秋の美しい月を鑑賞しながら秋の収穫に感謝する行事で「中秋の名月」と呼ばれています。24日の日は、雲の切れ間から美しいお月様を見れたのではないでしょうか。

(栄養士 佐藤)

八王子保健所感染症情報      八王子市保健センター
 

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