八王子市立長房西保育園

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八王子市立長房西保育園

〒193-0824
東京都八王子市長房町
588都営西8号棟
TEL:042-664-2583
FAX:042-665-1711


指定管理者
社会福祉法人 相友会
理事長 村松一恵

姉妹園
浅川保育園  諏訪保育園


ボランティアしませんか
地域支援の一環として、ボランティアの受け入れをしています。詳しくは園までお尋ねください。

心と身体(保健衛生)
kokoro 06月号  
                                    八王市立長房西保育園/看護師 松下美佐子

梅雨の季節になり、湿度・温度ともに高く体調を崩しやすい時期でもあります。
プールも始まり、楽しい季節になってきましたが、体力の消耗の激しい時期でもあります。レジャーなどで外出する 機会も多くなるかと思いますが、子どもたちが自分で生活リズムを整えるのはなかなか難しいものです。園でも室温 管理、水分補給等、熱中症対策には十分注意しています。また夏に流行する感染症も増えてくる時期です。是非ご家 庭での体調管理にご協力をお願いいたします。

歯科健診の結果がでました

先日、園歯科医の渡辺先生に歯科健診をしていただきました。全園児の健診が終了しましたので、虫歯の統計結果を報告させていただきますので参考にしてください。幼児クラスは特に虫歯の本数が減っているだけでなく、昨年の指摘された歯はしっかりと治療されていました。
先生より毎年、長房西保育園は虫歯が減っていると褒められています。実際ここ数年虫歯の数が驚くほど減っています。しっかり歯磨きができているお子さんが多いようです。ゆり組さんの中には6歳臼歯の生えてきているお子さんも例年より多くみられました。一番奥に生えてくる大人の歯です。しっかり仕上げ磨きをしてあげてください。一人でみがけるようになっても仕上げ磨きは必要です。上手に一人で磨けるのは、お風呂に自分だけで入り上手に髪が洗える頃と言われています。

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プールの時期にかかりやすい病気

プール熱(咽頭結膜炎)
夏かぜの一種。プールを介して流行するのでプール熱と呼ばれますが、プールに入らなくても感染します。突然の39℃以上の高熱、のどの痛み、目の充血、目やに、腹痛、下痢、嘔吐などの症状があります。熱は4〜5日続きます。目や顔を触った手で触れたものを介して伝染します。症状がなくなった後、2日を経過するまでは登園できません。

ヘルパンギーナ
夏かぜの一種。38〜40℃の発熱が2〜3日続きます。のどの奥に小さな水ぶくれができ、のどの痛みがあります。

はやり目(流行性角結膜炎)
目の痛みや、ゴロゴロ感、明らかな目の充血、大量の目やにや涙が出ます。耳の下のリンパ節が腫れることもあります。感染力が非常に強く、接触感染します。

ウイルス性胃腸炎
冬〜春にかけては、ノロウイルスやロタウイルスなどに感染して起こるが、夏はアデノウイルスの感染によって起こることが多い。嘔吐、下痢、発熱などの症状が現れ、下痢は、水のような便が1日に何回も出るため、脱水症状を引き起こすこともあります。

保育から子育てを学ぶ 

毎日会っている先生なのに、その先生の姿を捜し歩く子どもがいます。担任であるときもあるし、どうしてか、その時、その場で、別の先生を思い出して会いたくなる。そんなときも、子どもたちにはあります。
一瞬、担任ではない人、を求める事態を、大人たちはどのようにとらえたらいいか戸惑うかもしれません。むしろ、その子が、保育園生活の中で複数の大人たちとコンタクトを取り、より良く生活できているのだと思います。
子どもは大人の様子をよく見ているし、今ここで、担任を独り占めしないと気が済まない子どもばかりでは、正直なところ、保育は止まってしまいます。先生と子どもの一対一の関係だけしか、子どもが見えていないのでは、現実に子ども一人一人を満たすことはかなわないのです。
それでも、子どものほうは、絶えずちょっと誰かに気持ちを投げ込みたくなったり、抱えてほしくなったりします。そういう時、子どもの中に、自分を受け止めてくれる誰かのことがふと思い浮かび、その人の所在を確かめたくなるようなのです。
私は、その子が、この園の中にもう一つの居場所や、もう一人の誰かを思い浮かべられるような、この園の大人のチーム力が、とても頼もしいなと思います。子どもが自らそれを見つけ、その人との関係を大切にしており、自分のニーズに合わせたタイミングで、ちょこっと寄り添ってもらうことをあてにできる。子どもの自立の過程で、こんなに大切なことはないように思うからです。

(臨床心理士 青木)

食育 夏バテに気をつけて、夏を乗り越えましょう!

蒸し蒸しと日増しに暑くなってきました。園では、そんな暑さにもめげない子どもたちが、元気いっぱいに遊んでいます。古くは万葉集にも「夏やせ」という言葉が出てくるほど、日本人は、昔から「夏バテ」に悩まされてきました。夏バテは、体の消化機能を低下させて、食欲不振に陥らせてしまいます。ビタミン・ミネラルの摂取不足が心配されるので、食事には、注意してあげてください。食事をおいしく食べるには、冷たい甘い飲み物や炭酸飲料なども、なるべく控えましょう。

(栄養士 佐藤)

八王子保健所感染症情報      八王子市保健センター
 

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